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祈祷挙式

●ご祈祷

ご祈祷のご案内

受付時間
 午前9時ごろ~午後4時ごろ
ご祈祷料
 5,000円よりおこころざし

お申込み
事前にお電話でご予約下さい。
祭典行事などでお受けできない日時もございますので、
ご確認下さい。

ご祈願の主旨

家内安全・厄年厄除・地鎮祭
商売繁盛・会社隆昌
海上安全・大漁満足
交通安全(新車祓)・誕生祭
初宮詣・七五三詣・心願成就
安産祈願・病気平癒
学業成就・合格祈願
その他諸祈願

ご祈祷の次第

修  祓(シュバツ)
斎主(サイシュ・祈祷をご奉仕する神職)がお祓いの詞(コトバ)を 奏上し、大麻(オオヌサ)で皆様をお祓いします。

献  饌(ケンセン)
ご神前へ神饌(シンセン)と神札などをお供えします。

祝詞奏上(ノリト ソウジョウ)
斎主が神前で祈願主旨の祝詞を奏上します。

御幣・御鈴祓(ゴヘイ・ミスズハラエ)
神前の御幣もしくは御鈴にてご祈願主をお清めします。

玉串拝礼(タマグシ ハイレイ)
ご祈願主の方が神前に玉串をお供えして拝礼します。
拝礼の作法は「2拝2拍手1拝」です。
(”拝”とは最敬礼のお辞儀です)

撤  饌(テッセン)
ご神前にお供えした神饌やお守りなどをお下げします

●人生のお祝い

令和元年の当り歳

数え年一覧表

人生の祝儀

初宮まいり
 男の子は生後30日目・女の子は31日目に神社にお参りし、健やかな成長をお祈りします。お子様の体調や天候などを考えて日数にこだわらず、お参りいたしましょう。

初節句
 女の子は3月3日雛祭り・男の子は5月5日端午の節句に健やかな成長を祈願してお祝いします。

初誕生の祝い(誕生祭)
 お子様の最初の誕生日。地方によっては一升瓶や一升米を背負わせる風習もあり、さらに健やかな成長を神様にお祈りします。

七五三まいり
 七五三は家族そろって神社にお参りし、お子様の無事な発育を喜び、なおいっそうの成長を祈願いたします。
 その由来は、古くから奇数を喜びの数として尊び子供の成長の節目としてきたのですが、
3才参りは「髪置(かみおき)」といって男女とも3歳で髪を伸ばし始め、
5才参りは「袴着(はかまぎ)」といって 男の子が5歳で袴を着け始め、
7才参りは「帯解(おびとき)」といって 女の子が7歳で帯を締める着物にかえる、という習わしから始まったものです。
 当宮では11月中を「七五三特別祈願」として、期間中にご祈祷を受けられた方に、お守りの笹、千歳飴、おみやげの玩具を授与いたします。
 11月中の土日祝日はご予約不要で、終日随時受付致します。

就学の祝い(十三参り)
 小学校へ進学し身の回りの変化が著しく、ますます活動的になるお子様の発育を願って、また、中学校に進学し心身ともに発育が著しく大変繊細な時期である13歳という年齢や、上級学校へ進み生活環境が大きく変わる節目に親子共々ご神前にお参りし学業成就・心身健康をお祈りします。

成人の祝い
 昔、男性は「元服」、女性は「髪上げ」など成人の儀式を行い晴れて大人の仲間入りをしました。成人式は人生で最も大切な節目です。ご神前にお参りし、社会の一員としての誓いをたてます。

厄年・厄よけ祓
 私たちの祖先は長い歴史を歩んできた経験によって、注意を要する年を厄年としました。厄年にはご神前にお参りし、お祓いを受けてすがすがしい心身を保ち、謙虚な態度で生活する智恵を育んでまいりました。
厄年にあたる方は、厄よけ祓の祈願を受けられますようおすすめいたします。

還暦の祝い(数え61歳)
 古来、数え61歳は暦(干支)が生まれた年に還ることから還暦といわれ、昔は60年が人の一生とほぼ同じだったことから、人生の大きな節目としてお祝いを行ってきました。
 また60歳という年齢は、肉体的な衰えや、社会的立場の変化から気持ちの緩みが生じ、身の回りに変化が起こりやすく、人生最後の厄年ともいわれています。
 この節目にはご祈願をうけ、第2の人生の平安息災を祈りましょう。

古稀の祝い(数え70歳)
 唐の詩人・杜甫(とほ)の「曲江詩(きょくこうし)」の有名な一節「人生七十古来稀」に由来します。平安時代より大変におめでたいこととしてお祝いされてきました。

喜寿の祝い(数え77歳)
 「喜」の字が草書体で七十七と書くことから名付けられました。

傘寿の祝い(数え80歳)
 「傘」の字が略字で八十に似ていることから名付けられました。

米寿の祝い(数え88歳)
 「米」の字を分解すると八十八となることから、この名が付きました。

白寿の祝い(数え99歳)
 「百」の字のより一を除くと白の字になることから名付けられました。
生かされて来た長生への感謝をこめてご神前にお参りいたしましょう。